言葉で経営を強くする
言葉で経営を強くする

私たちの考え

情報があふれる今、経営の「正解」は一つではない。

TVCM、新聞広告、インターネット広告、動画、ホームページ……
企業ブランディングの手法にはじつにさまざまな選択肢があります。

情報があふれるいま、自社に最適な打ち手を見極めるのは容易ではありません。

なぜなら、企業の置かれた状況や将来ビジョン、強みによって選ぶべきものが変わるからです。正解を一概に定めにくい時代、経営者は常に難しい判断を迫られています。しかし、経営を続けるうえで揺るがないことがあります。

それは、経営者は言葉を発し続けなければならないということ。

社員、顧客、協力会社、株主……すべてのステークホルダーに対して、思考や戦略を共有するために「言語化」は欠かせません。

だからこそ私たちは、「経営の言語化」を出発点にブランドの核を定め、最適な手法へと展開します。

言葉は組織の方向をそろえる最小単位の設計図――その設計図を、私たちは経営者と共に描き、社内外へ一貫して届けます。

経営者が歩んできた道のり、それぞれのターニングポイントで何を思い、どう行動し、壁を越えて何を見たのか――それらを丁寧に言語化することで、新たな気づきが生まれ、視界はさらに開けていきます。

私は出版社に17年在籍するなかで、その瞬間に立ち会ってきました。

その経験から確信したのは、企業の成長は「伝え切る力」に比例するということ。

ブランディング・ラボは、その力を経営者とともに鍛える伴走者です。

事業内容

  • [ ブランディング ]

    経営者の意思・戦略を言語化し、企業の「核」を定義。社内浸透から対外発信まで一貫して設計します。

  • [ 出版プロデュース ]

    企画立案・編集制作・流通・広報まで、書籍を軸にしたブランド資産づくりを伴走します。

  • [ 広報 ]

    戦略設計/コンテンツ企画/メディア連携を通じて、継続的に「伝わる」コミュニケーションを構築します。

会社の強み

  • 徹底したヒアリング

    経営者が抱える課題を丁寧に深掘りし、現象ではなく本質を見極めます。

  • 言語化と企画力

    思考を明確な言葉とストーリーへ。解決に向けた企画へ落とし込みます。

  • 差別化の抽出

    市場・競合・顧客を分析し、他の中小企業と差別化できる「強み」を明確化します。

  • 実装までの伴走

    発信チャネル(出版・広報・デジタル等)に最適化し、成果に直結する提案を実行します。

代表プロフィール

ブランディング・ラボ株式会社

代表取締役

伊藤 英紀

1971年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、広告会社勤務を経て、2008年に株式会社幻冬舎メディアコンサルティングに入社。以降17年にわたり、出版を通じた企業ブランディング支援やコンサルティングに従事。IT、メーカー、飲食、建設、サービス、医療・介護、税理士など、幅広い業種のクライアントをサポートしてきた。2025年4月に独立、同年9月8日、ブランディング・ラボ株式会社を設立し代表取締役に就任。「中小企業を成長させることが日本経済の豊かさに直結する」という信念のもと、経営者にとって唯一無二のパートナーとなることを使命として活動中。

お問い合わせ

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経営者の思考を「言葉」に変えるお手伝いをいたします。